池上彰の選挙特番の出演料はいくら?ギャラ単価を調べてみた

池上彰

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衆議院解散となって総選挙もおよそ一ヶ月後に迫る仲、テレビ局各社も選挙特番の準備にさしかかっているようです。

選挙特番といえば、この人、池上彰です。

大きな選挙が有る度、テレビ東京の選挙特番に出演し、視聴者むけのわかりやすい解説や鋭い論評が人気を博し、選挙特番においては視聴率の”独占状態”にあると言われています。

さて、そうなると気になるのは、やっぱり池上彰の出演料・ギャラですね。
視聴率を稼ぎ出す人はやはりテレビ局からすれば、足を向けて寝れない存在なわけで池上彰の貢献度は半端ないわけです。

一本あたり、いくらもらっているんだろう?って気になったので調べてみました。

 

池上彰の選挙特番の出演料・ギャラはいくら?

池上彰

NHKとテレビ朝日の番組でレギュラー番組を抱える池上彰。

そういや一度、テレビのからの引退宣言みたいなことしてなかったっけな?なと思ったのですが、私の記憶違いならごめんなさい。

さて、現在のレギュラー番組は現在2本ということで、かつての”バブル状態”から見てみれば寂しい感じもするのですが、選挙の時はまた別の話。

まず、レギュラー番組のギャラに関してですが、単価としてテレ朝の番組で約120万円、NHKで約30万円という情報が出ています。

後は不定期で出演する番組も有るし、ということでやはりレギュラー番組を抱えるというのはすごいことなんだなと思い知らされます。

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その不定期出演のなかで、一際池上彰が存在感を放つのが選挙特番。
しかも、かなりの視聴率を稼ぎ出すというのですから、池上彰の収入という観点から見れば、一種のボーナスみたいなもの。

選挙特番といえば、ゴールデンの時間帯に生放送で5時間ほどぶっ通しでやるものですから、レギュラー番組の時間単価が約100万ですから、およそ500万円はあるのではないか、と。

当選者の率直な反応を捉えたり、聞きにくいことやいわゆるタブーにも鋭く切り込む池上彰の姿勢には多くの視聴者の好感を得ています。

個人的にはけっこう前なりますが、公明党の議員に創価学会に政教分離に反しているという意識はないか?と直に見解を問うていたときには『禁断の扉があいた』と思いました。(笑)

そんな舌鋒鋭く切り込む姿勢も池上彰の番組のセールスポイントですね。

また池上彰の特徴としては、基本的に自分の意見を主張したり自身の考えを公にしたりということをしません。

あくまで『これはこういうことですよ。』というところまでにとどめておき、では『あなたはどう思う?どう考える?』と視聴者を考えさせることに重きを置いているスタンスです。

なので、あくまでも解説で論評はしないんですよね。そんなニュートラルなスタンスのとり方ってのも好感を得ている1つのポイントなのかなと個人的には思います。

今回の選挙は”大義なき解散”と巷では言われているようですが、選挙特番ではどのような解説を行うのか、どんな番組の構成に仕上げてくるのか非常に楽しみです。