安倍首相の遊説場所と日程の特定は困難か。左翼の妨害ヤジ相次ぐ

安倍晋三

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衆議院の選挙公示となり、各地で熱い選挙戦が繰り広げられています。

世論調査では政党支持率は自民党が飛び抜けて高いものの、森友学園問題や加計学園問題がのしかかり万全状態とはいえません。

そんな中、安倍首相の遊説日程と場所が公開されないという異例事態。表向きは「北朝鮮問題の関係で調整が遅れている」とのことらしいが、実際は「遊説妨害がSNSで呼びかけられているため」と考えられています。

反自民人たちの妨害が相次いでいるようです。

安倍首相の遊説場所と日程の急遽変更

安倍晋三

自民党は10月5日と6日の安倍総理の遊説場所と日程を公表しませんでした。

これは、衆議院選挙のような大きな選挙では基本的にあり得ないこと。そりゃ、自民党の総裁、一国の長の演説となれば必ず人は集まりますし、民衆に直に訴える大きな力となります。

それなのに日程の公表をしなかった理由は、反自民党の人たちが遊説の妨害をSNSで呼びかけており、その規模が大きくなって混乱が起きることを懸念しているためです。

ネットの発展とともに、SNSも選挙に大きな影響力を持つようになりました。しかも現在は18歳から選挙権が与えられ若者層の取り込みにSNSは欠かせません。

各政党が公式Twitterアカウントを持って情報発信していますが、上の写真のような妨害の実態やデモの呼びかけも頻繁に行われ、情報がリアルタイムに行き来する時代です。

 

前もって遊説日程を公表してこんな妨害を起こされては確かに混乱は必至でしょうね。

依然自民党は現在安倍総理の遊説日程と場所は公表しておらず、Twitterでは安倍首相の遊説日程と場所についての情報が錯綜しています。

左翼の妨害・ヤジがひどい!?

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上にも書いたとおり、今回の選挙は自民党に対して100%追い風の選挙ではなく、政党支持率は高いが苦しいところもあります。

それは演説中の動画を見ても一目瞭然です。

「お前が国難」というプラカードを持っている女性。
仮にも総理大臣に対してまぁよくもこんな下品なプラカードを堂々と掲げていられますね~。

注意されても辞める素振りは微塵もなく、「帰れ!」との声も聞こえます。

テレビはおそらくこういったことを報じないのでしょうが、これが現実です。

安倍首相の政策に対しての異論なり反論があるのであれば然るべき方法手段でやるべきであって、このような妨害活動・ヤジは決して許されるべきではないでしょう。