【常人逮捕】福岡で教師が生徒を逮捕!その中学校はどこ?

常人逮捕

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先日、福岡の博多高校で生徒が教師を蹴る動画がSNSに投稿され、一気に社会問題となった。

またしても同じ福岡で、今度は中学校生徒が教師をなぐり常人逮捕され釈放されたとのニュースが飛び込んできた。

このニュースに関しては、『修羅の国の日常』『教師は生徒への体罰を認めるべき』などの意見が飛び交っており、生徒→教師への暴力という問題は一気に社会問題となりそうだ。

 

常人逮捕とは!?教師が生徒を逮捕?

常人逮捕

福岡市内の中学校で生徒が教師の顔を殴り顔面に打撲を負わせたとして、教師が生徒を常人逮捕したというニュース。

その後、少年は福岡地検から釈放されたということだがこの常人逮捕って何だろう?

一般人による現行逮捕のこと。私人逮捕ともいう。


常人逮捕は、刑事訴訟法の「現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。」の規定により行うことができる。また、逮捕した後は、「直ちにこれを地方検察庁若しくは区検察庁の検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならない。」とも規定している。


常人逮捕の例としては、痴漢の被害者が加害者を取り押さえるケース、スリの犯行現場を目撃した人が現行犯人を取り押さえるケースなどが挙げられる。

引用元:Weblio辞書

すなわち、今回の事件では教師が生徒を逮捕し警察に身柄を引き渡したということですね。

すなわち、逮捕権というのは誰にでもあるということになる。

日本によくある例としては上記にもあるように、痴漢やスリを捕まえた後警察に身柄を引き渡したり、あとは万引きGメンなんかもこれに該当するでしょう。

 

この生徒と教師の学校はどこ?

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さて、気になるのはこの生徒の学校はどこなのか?ということです。

加害者が未成年で公立の中学校ということもあり、またしても実名や住所、学校名などは伏せられているようですが、今回明らかになっているのは福岡市内の中学校だということである。

この事件を西日本新聞も半ば”自虐的”に報じており、というのも先週博多高校で生徒が教師を蹴る動画がSNSに投稿され、大きな問題になったばかりだからだ。

ネット上では福岡でこのような刑事事件が起こる度に『修羅の国では日常』などと揶揄されることが多い。

実際に統計を取ったわけではないが、印象としてはたしかに社会問題化するような刑事事件の発生頻度は高いような気がする。

福岡にとっては、同じ週に生徒が教師を殴る事件が発生するというなんとも不名誉な結果となった。

 

教師の体罰を認める風潮が加速

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さて、こういった事件が起きると必ずといっていいほど、『教師の体罰はOKにすべき』という論争がおきる。

近年では、教師の体罰は認められておらず、教師自身も体罰をすることで社会的制裁を恐れているためか、生徒には強く歯向かうことができないというのが大半のようだ。

モンスターペアレントという言葉もあるように、生徒と教師の関係性のなかに、生徒の親が強く絡んでいるケースもかなり多いと聞く。

ですが、個人的には体罰は認めていいんじゃないかと思う。

というのも、言ってわからない子供にはそれをするとどうなるのか、ということを拳でわからせるのも有効だと思うからだ。

また、今回の事件のように教師に吹っかけるような生徒というのは、『ただただナメている』というケースが多く、またずる賢さを身に着けている。

要は自分が殴っても仕返しはないだろうということをわかっているのだ。

”生徒の暴力に対しては暴力で対抗する。”

これが何よりの抑止力として効くと思います。