ラスベガス銃乱射事件の犯人の顔画像と動機について

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アメリカ史上最悪の銃乱射事件が起こりました。

犠牲者50人、負傷者400人以上ということでかなり深刻な事態となっています。

犯人は地元に住むスティーブン・パドック容疑者(64)とのことで、事件の後自殺したとのことですが、犯人の動機や顔画像など現段階でわかっていることを調べてみました。

 

【ラスベガス銃乱射事件】犯人の顔画像を発見

この画像が今回アメリカ史上最悪の銃乱射事件を起こした犯人スティーブン・パドック容疑者。

左にいる女性は犯人と同居していたとされるマリルー・ダンレイ氏。

警察はこの女性が何らかの事情を知っているものとして現在行方を追っているとのことらしい。

現場の動画がTwitterに上がっていたが、銃声がもろに聞こえていて事件の恐ろしさが伝わってきます。

今回この事件はスティーブン・パドック容疑者の単独で起こしたものと見られていて、武装グループとの関係性や宗教的な背景もまだ明らかになっていない状態のよう。

この顔写真を見る限り、温厚そうな酒好きなアメリカの初老って感じで、特にサイコっぽい雰囲気だとかはないですね。

 

【ラスベガス銃乱射事件】犯人の動機は?

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犯人はこのあと自殺していることもあって、明確な動機は闇に葬られた状態。

今後の捜査では、写真の女性への取り調べと犯人の生い立ちなどを探ることで人物像を暴いていくことくらいでしょう。

しかし、銃を使った無差別事件っていうのはアメリカでは年に何回かは必ず起きる印象ですね。

全米ライフル協会が政治と密接に絡んでいる背景もあり、銃の所持を規制できていないのが現状です。

全米ライフル協会の主張としては、『人を殺すのは銃でなく人』とのことだが、その”人”がまともな倫理観・道徳観を持っているとは限らないわけで、安易に銃が手に入る社会でSAFEは簡単には手に入らないのかもしれない。

今回の事件はまたアメリカで銃所持について、大きな論争を起こすきっかけになりそうですね。

トランプ大統領も今回の事件に関してTwitterを更新。

”今回の悍ましいラスベガスの銃乱射事件で犠牲になった方、そしてその家族に深い哀悼の意を表する。”

ーDonald J. Trump