八反安未果の成功のきっかけ、マラサダとは?ハワイで人気のB級グルメ

マラサダ

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歌手で現在は実業家として主にハワイアンフードの展開で成功している八反安未果。

八反安未果の成功のきっかけは、”マラサダ”を日本に持ち込んだことが大きなキーとなったようです。しかし、ハワイに行ったことがない私はマラサダってどんな食べ物なのか?ってところから始まりまして..。名前の響きからも全く想像できない未知の食べ物、”マラサダ”について調べました。

八反安未果の成功のきっかけ、”マラサダ”

マラサダ

現在実業家として成功を収めている八反安未果ですが、実業家としての始まりは歌手の活動休止後に訪れたハワイがきっかけだったようです。

ハワイで食べた”マラサダ”に感動し、これを日本で展開することにしたんですね。ハワイアンカフェ『naninani』を開店したところ大繁盛。一日に8000個も売り上げていたようです。

一個160円で売られているので、ざっと計算しても、160×8000=1280000
一日で130万弱を売り上げていたということですね。すごすぎる!

これをきっかけに現在はハワイアンカフェ以外にも事業を展開するような実業家となったわけです。

 

マラサダとはどんな食べ物?

マラサダ

マラサダ(Malasada)はポルトガルの菓子。アゾレス諸島のサンミゲル島で作られた。マラサダは、イースト菌で発酵させた卵大のパン生地を油で揚げ、グラニュー糖をまぶして作られる。

Wikipedia

マラサダはポルトガルの菓子。ポルトガル…ポルトガ…ポルト………ハワイちゃうやん!(笑)

ポルトガル発祥とのことなんですが、1800年代の後半にポルトガル人の移民がハワイに持ち込んで広まったそうです。日本でいうところの揚げパンって感じでしょうか。

流石西洋の食べ物と言った感じですね、『カロリーなんてくそくらえ!』と言わんばかりのコテコテ感。油で揚げて、グラニュー糖をふんだんにまぶして、中にクリームを入れたりもするそうで、甘いものを普段食べない私としてはなかなか胃に堪えそうです。

スイーツ好きな女性の方や甘いものが大好きな人にとっては抜群でしょうね。

日本でも大人気。食べられるお店はいたるところに

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普段甘いものを食べない私ですが試しに食べてみたいと思ったので、検索してみたんですがけっこういたるところにありますね(笑)

私は大阪に住んでいるのですが、買い物に出かけた時に覚えていればふらっと買えるレベルであります。まぁ店によって味の善し悪しはあるでしょうが、検索で評価のいいところで試せば間違いないかと(笑)

でもこういった外国の食べ物というのは、やはり現地のものがベストなんだろうなとは思います。
さすがにマラサダ食べる目的でハワイにはいけないので、私は国内のマラサダを食べますが、この記事を読んでくれて、なおかつ近々ハワイに行かれる予定がある方(少数すぎ)はぜひ現地のものを食べてみてはいかがでしょうか。

調べたところ、ハワイ現地では『リリハ・ベーカリー』『レナーズ・ベーカリー』ってところが間違いなさそうな感じみたいです。

憧れのハワイ。一度は行ってみたいです。