丸山穂高と橋下徹の場外バトルをわかりやすく解説。喧嘩の経緯と原因について

丸山穂高

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日本維新の会の丸山穂高議員と橋下徹氏の”場外バトル”が注目を浴びています。一気にヒートアップしたのは橋下徹氏が『ボケ!』と丸山穂高議員に一喝するTweetをしてからですが、そもそもの喧嘩の原因って何なんのでしょう?

この収まり用のない気配、喧嘩の経緯も合わせてわかりやすくまとめてみました。

丸山穂高のTwitterからゴング開始!

丸山穂高

名前:丸山穂高(ほだか)

生年月日:1984年1月10日 33歳

当選回数:2回

政党:日本維新の会

前職:経済産業省官僚

学歴:東京大学経済学部

Wikipedia

プロフィールから見ての通り、スーパーエリートの丸山穂高議員。議員としては年齢も若く、爽やかなルックスから地元有権者の支持も厚い議員です。

今回の騒動、橋下徹氏とのTwitterでの場外バトルは丸山議員のこんなTweetからゴングは開始されました。

選挙があり、当選後2日経ってから呟かれたこのコメントが橋下徹氏の逆鱗に触れたようです。

丸山議員自らが所属する政党の長、松井一郎知事にいわば進言を行った形で、それも文末で”皮肉”も交えていますね。

代表戦を行うよう進言していることからも、『松井代表のことが気に入らない』との解釈ができるこの発言、日本の政治文化には相容れないような、反逆的な雰囲気を橋本氏は敏感に感じとったのかもしれません。

 

橋下徹 怒りのツイート連発!

橋下徹

この丸山穂高議員のツイートに橋下徹氏もマジギレ状態。怒りのツイートを連発投稿しており、現在もこの”喧嘩”は収まる気配はありません。

まずは、橋下氏の怒りのツイートを順番に見ていきましょう。

5回に分けて反論のTwitterを投稿するあたり、怒り具合が半端ではないことがわかります。

さらに、

今回の騒動が火種となって、市長満了後続けていた党の法律顧問まで辞任を発表。それでも怒りが収まらない様子なのか、丸山議員のことを『ボケ』と連発。

凄まじくご立腹ですね。これでもか!と丸山議員に対して怒りをぶつけています。

しかし、最後の橋下氏のツイートが今回の選挙で話題となった希望の党になぞらえ、今回の怒りの”根本原因”をわかりやすく、明らかにしていると思います。

橋下徹氏からすれば、「”維新ブランド”は自分と松井知事が築きあげたもの。その”ブランド”の力が丸山穂高議員を国会議員として選出されたことに大きく寄与しているにもかかわらず、その恩を忘れ、党の代表戦を進言するなんて無礼千万。ましてや、『失礼をば』といった相手を小馬鹿にしたような皮肉交じりのツイートをするとは本当に何様のつもりなんだ?」と、こんな感じですかね。

追記:その後橋下氏はインターネット番組に出演し、今回逆鱗に触れたのは文末の『失礼をば』という言い方だったと説明していました。選挙の総括や代表戦の進言については『当たり前のことで大いに結構』とのことでした。失礼しました。 ※番組動画は最後に記載しています。

今回の騒動について、個人的に橋本氏のほうが論理的に正しいのでは、と思いました。

ただ、論理的に優位な立場に立っているとしても、相手の土俵に立ってしまい、自分の優位性を示すのに『ボケ!』といった、ただ情緒的かつ中傷的な言葉を連発して相手を罵ることに終始している印象を与えていることは、損しているな~と。

ましてや、丸山議員の”言葉遣い”を批判の対象とするならば、『ボケ』はやはりないですよ。

結果、マスコミが注目し大きく取り上げられた分には橋本氏としては”いい影響”なのかもしれませんけれどもね。

 

橋下徹と丸山穂高は昔から仲が悪かった?

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まさに泥沼となっている今回の騒動なんですが、気になるのはもう一つ、橋下徹氏は丸山穂高議員と昔から仲悪かったの?ということ。

橋下氏がまだ政界に身を置いていた時はいわば、上司と部下の間柄。こんな画像もありました。

丸山穂高 橋下徹

livedoorニュース

丸山穂高議員の選挙に応援に駆けつけた橋下徹氏。

仲が良い・悪いのようなものではなく、普通のというか良好な関係は築けていたんでしょうね。

丸山議員、実は2015年に東京で酔ったあげく、一般男性と口論になり男性に噛み付くというスキャンダルを起こしたことがあります。

その際、党から厳重注意をしたということで、その時橋下氏はいわば、”注意する側”の人間でなおかつ看板的存在。もしかしたら、”扱いづらい”といったネガティヴな印象は持っていたのかもしれません。

今回の場外バトル・喧嘩騒動は未だ収まる気配が見えません。

橋下氏はインターネット番組にも出演し、今回の丸山穂高議員との騒動についてもおよそ1時間ほど言及しています。