【ドラフト】東大・宮台康平は高校から秀才だった!進路はプロ一本!

宮台康平

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今月の26日に行われるプロ野球ドラフト会議。早稲田実業の清宮選手や夏の甲子園から一気にブレイクした広陵高校の中村選手の注目度が非常に高いわけですが、今回注目したいのは東大の宮台康平選手。

まさに文武両道、国内文系最高峰の東大法学部に在籍している宮台康平投手の高校時代やどこの球団に指名される可能性があるのかなどをまとめています。

宮台康平は高校時代から秀才だった!

宮台康平

日本の最高峰、東京大学出身の選手がプロにいけるかも?ということで注目度が高い宮台康平選手。座右の銘は『最も困難な道に挑戦せよ』ということで、文武両道を貫き、今度は野球で”最も困難な世界”へ挑もうとしています。

名前:宮台 康平

出身地:神奈川県横浜市

出身高校:県立湘南高等学校

身長:178cm

体重:82kg

球種:ストレート、スライダー、シンカー、カーブ

東大に入れるくらいだから、『高校時代からさぞかし頭が良かったんだろう』と思い偏差値を調べてみたら、なんと驚異の偏差値73。1日12時間も勉強することもあったということで、”努力する癖”が染み付いているんだろうと思います。

東大には現役合格。入学当時はMAX130km/hだった

宮台康平

宮台康平投手はMAX150km/hのストレートが武器で左の本格派として実力も認められています。しかしその実力というのは大学に入って得たものなんです。

高校時代は野球部に所属していたものの、甲子園出場経験は無し。その後現役で東大法学部に入学(恐ろしい)し、当時のMAXの球速は130km/hだったそう。

ちなみにこの130km/hという球速は、特に凄いレベルではなく本当に”普通”のレベル。体格もアスリートとしては大きい部類ではないのにもかかわらず、大学で20km/hも球速を上げることに成功しているんですよ。

その大幅な球速アップの要因として、S1で宮台選手とバッテリーを組んでいた喜入アナウンサーは以下のように分析していました。

普段から体の仕組みや筋肉の仕組みを勉強して、自分の頭の中でイメージを作ってから自分のピッチングフォームを反映している。
頭で体を捉えている事ができていると思う。

文武両道、困難な道への挑戦が座右の銘の宮台選手。勉強もあり野球だけの時間が取れない分、自分で研究して最短ルートで鍛え上げる道を試行錯誤したんでしょう。

宮台康平がプロに行ける可能性は?

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すでにプロ志望届を提出している宮台選手ですが、志望届を出していても指名がなければプロへはもちろんいけません。現時点ではどれくらい可能性があるのでしょうか。

左の本格派ということで投手としては非常に貴重な存在、各球団も欲しい逸材であることは間違いなさそう。広島や中日が『プロでも通用する』との評価を下しているとの報道もあり、プロにいける可能性はけっこう高そうですね。

また、ノムさんも宮台選手のストレートに『本当に東大生?こりゃいいや』と絶賛しており、今後の活躍が非常に楽しみな選手です。

宮台選手は横浜出ということもあり、本人の希望としてはDeNAが第一希望なのかもしれませんね。