【ラスベガス銃乱射】犯人が使用したトリガークランクとは何なのか

トリガートランク

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ラスベガス銃乱射事件が発生してから一夜明け犠牲者は59人負傷者は500人以上となりました。

調べから犯人は、『トリガークランク』という装置を銃に装備し、自動で乱射したとされている。

果たしてこのトリガークランクとは一体何なのか?

 

トリガークランクとは何なのか

トリガートランク

銃社会アメリカといえども、フルオートの銃の所持は認められない州が多く、このトリガークランクは一言で言えば、フルオートで発砲できる装置だ。

事件の映像からの音声を聞けば、銃声音が絶え間なく、全自動で発砲されていることがわかる。

ラスベガスがあるネバダ州は銃規制がゆるい州で、そういったフルオートの銃や装置を入手するにもそこまで難しいものではないようです。

またネットでは50ドル程でこのトリガークランクは手に入るそうで、犯人は半自の銃を購入し自分でカスタマイズした可能性があることが考えられる。

トリガークランクを使った発砲の様子だが、横につけたトリガークランクの取っ手を回すことによって短いスパンで安定的に発砲できているのがわかる。

このトリガークランクを使っての自動乱射が今回被害を拡大させた要因の1つのようだ。