日馬富士が引退・追放の可能性も?相撲協会の隠蔽体質変わらず

日馬富士

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横綱の日馬富士が貴乃花部屋の貴ノ岩関にビール瓶で暴行、全治二週間のケガを負わせたという前代未聞の事件が明るみになりました。

この暴行事件では、事件の真相も去ることながら、現役横綱の日馬富士の引退、相撲界追放の処分が下るのでは?といった進退についての話題もホットになっています。

この事件が起きたのは10月の秋巡業中に起こったとのことで、すでに2週間以上経っています。

相撲協会の相変わらずの隠蔽体質も明らかになりました。

 

日馬富士は引退?相撲界追放の可能性も

日馬富士

10月下旬の鳥取市での秋巡業中、白鵬らモンゴル出身力士が集まった酒席で口論となり、ビール瓶で殴るなどしたという。

JIJI.com

現役横綱が起こしたこの前代未聞の事件。

酒の席で起こったことから、殴ったほうの日馬富士は相当酒に酔っていたことも指摘されています。

殴られた貴ノ岩は『脳しんとう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、中頭蓋底骨折、髄液漏』で全治二週間の診断が下り、今月の初旬は入院していたということです。

かなりの重症であるにもかかわらず、全治2週間という診断結果に正直驚きなんですけど、なぜに二週間?

医者の診断に対して”いちゃもん”つけるわけではないですが、骨折していて二週間ってありえないでしょ、と思うのが普通です。

一部のネットでは、

・相撲協会の御用達の医者が無理やり全治二週間と書かせたんだろ

・全治三週間以上となれば、警察も傷害事件として動くから、なんとか二週間以内におさめたんだろう

といったこともささやかれています。

この事件に関して貴ノ岩が所属する部屋の親方である貴乃花親方は被害届を提出、警察も捜査に動くようになりました。

日馬富士の今後の進退について、現在引退の可能性についても大きく報じられています。

『品格に欠ける』といった世論の声も大きく、審議委員会も設けられており、そこで追放処分が下る可能性も否定できない状況です。

仮に謹慎といった甘い審判が下ったとしても、世論は決してそれを許さないでしょう。

 

相撲協会の隠蔽体質に改善なし

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この事件に関しては、相撲協会の隠蔽体質についても指摘されています。

日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は14日、横綱日馬富士(伊勢ケ浜)が秋巡業中に幕内貴ノ岩(貴乃花)に暴行したことを認めた問題で、陳謝した。同時に危機管理委員会による調査を実施する。また、春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)は、11月はじめに両力士の師匠にヒアリング調査していたことを明かした。

引用元:http://matomame.jp/user/yonepo665/dafb75cdc88e689193c5

貴乃花親方が被害届を提出したことで、明るみになったこの事件ですが、相撲協会はそれ以前に事件のことについて把握していたということのようです。

しかも、貴ノ岩は今場所をケガのため休場していますが、日馬富士は三日目の昨日まで出場してますし、一体どうなってんだって話ですよ。

『隠し通せるのなら隠し通そう』という相撲協会の隠蔽体質が丸見えですね、相撲ブームの危惧からかなんでしょうか知りませんが、本当にめちゃくちゃです。

事件の真相解明についてはもちろんのこと、日馬富士の処分についても厳正に行うべようお願いしたいですね。

テレビでは横綱の品位に欠けるといった評論家の意見、街の声が盛んに取り沙汰されていますが、品位品格が云々というより、これは傷害事件であるということを認識すべきだと思います。