【2017年】元木大介の現在のビジネスは?ラーメン屋破産で膨らむ借金?

元木大介

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元プロ野球選手の元木大介さんの2017年の手がけているビジネスとは?

逮捕まで噂された元木大介さん、プロデュースしたラーメン屋は尽く閉店、膨らむ借金から打開するために何をやっているのか調べてみました。

 

元木大介が手がけるラーメン屋が次々閉店

元木大介

2010年9月に仲御徒町、2012年9月には広尾にオープンしたものの、両店舗ともに閉店。2013年6月から足立に本店を構えた。 

引用元:NEWSまとめもりー

プロ野球引退後はバラエティー番組で”おバカキャラ”として人気だった元木大介さん。

副業としてラーメン屋「元福」を開店し、一時は4店舗構えるなど拡大を狙っていましたが、現在は4店舗とも閉店に追い込まれました。

しくじり先生に出演し、その閉店に追い込まれた原因を語っていましたが、どうやら”楽しそう”という甘い考えで飲食業を始めたこと、無計画に始めてしまったことが大きな原因のようです。

飲食業は3年続く確率が10%という厳しい世界。

ましてや激戦のラーメンとなれば競争率も半端じゃありません。閉店に追い込まれたとのことですが、身の引き方がスピーディーだったところは、大きな傷を負わないためにも良い判断だったのかもしれません。

 

2017年元木大介が手がけるビジネスとは?

元木大介

ラーメン屋は失敗、清原事件からテレビの出演も激減し、一時は逮捕説も流れましたが、最近はバラエティー番組の出演がまた増えてきました。

副業である飲食をしくじり、テレビの出演は激減。大きなお世話ながら、懐具合がきつくなったのは事実だろうと思います。

2017年現在で手がけているビジネスはあるのか?検索してみましたが、特に今は何もしておらず、芸能活動一本のようです。

千葉放送で「元木大介がセレクト!隠し玉企業2017」という冠番組をローカルながら持っていて、日本経済活性化の”隠し玉”企業の紹介をしています。

その番組内では様々な企業の経営者を呼びトークを展開するのですが、そういった仕事の中でヒントを得てこれから何かしらの事業を展開する可能性もあります。

現役時代は曲者と称されたプレースタイル、元木さんが真っ向勝負のビジネスを展開する姿というのはどうしても想像し難いのですが、曲者らしいお金の稼ぎ方を考えていそうな…。

 

元木大介 借金はあるのか?

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飲食業失敗により、借金がドーンときたってことはないのか?

しくじり先生では、ラーメン屋を閉店した事実だけを公表していましたが、借金がどうという話まではありませんでした。

店舗拡大してから半年以内で閉店しており、具体的な額は公表していないもののけっこうな額の借金はありそうですね。

プロ野球では総年俸8億以上もらっていたとのことですが、引退してからけっこうな時間も経っており、その間庶民的な暮らしをしていたかというとそういうわけではないだろうし。

なので、テレビに戻ってきたということなんでしょう。

おバカが売れる時代も終わり、ファミリーの長・紳助さんも芸能界を引退しています。これからの元木大介さんの生き残りは相当厳しそうな予感がします。