iPhoneでアカウントロックのためアプリをダウンロードできない時の解決方法

ロック

Sponsored Link

4月が始まり新生活のスタートでiPhoneを購入しこれから初めて使い始める方も多いのではないでしょうか。

iPhoneを買って、まずすることと言えばApple IDの作成かと思います。これをしないことにはアプリのダウンロードもできませんからね。

Apple IDの作成も終わり、サインインして、いざアプリのダウンロードをしようとした時に、『アカウントはロックされてます。ロックを解除するには本人確認が必要です。』みたいな文言が出現。
今作成したばかりなのに、ロックもクソもあるかい!なんて思いつつ、指示通りにまずはパスワード変更。

変更をしても、また『アカウントはロックされています。ロックを解除するには本人確認が必要です。』また変更しても『本人確認が必要です。』『必要です。』『必要…』の無限ループが発生。

筆者は今回初めてのiPhoneではないですが、新しいApple IDを作成したところ、この症状が出現したので同様の症状でお困りの方のために解決方法を記しておきます。是非試してみてください。

 

まず、Apple IDのサインアウトをする

アプリをダウンロードする時はまず、大前提として作成したApple IDを作成していることです。

アプリをダウンロードする際ですが、まず大半の人が作成したApple IDでiCloudにサインインしていると思います。
※設定アプリ→次の画面で一番上に自分の名前(作成したときの名前)が表示されていたらiCloudにサインインしていることになります。

今回やることはまずApple IDのサインアウトです。

厳密に言えば、iCloudからサインアウトするのではなく、iTunesとApp storeからのサインアウトです。

iTunesとApp storeからのサインアウト手順を今から画像付きで解説していきますね。

 

サインアウト手順

まず設定アプリを開く。

次に赤枠の自分の名前のところをタップ。

     

名前を押すと、次の画面でApple IDの項目の画面になるので、真ん中らへんのiTunesとApp storeの項目をタップ。

すると画面一番上に青い文字で、サインインしているApple IDが表示されるので、そこをタップ。

次にポップアップでいくつかの項目が出るので、その中のサインアウトをタップ。

ここまでの手順でiTunesとApp storeからのサインアウトは完了となります。

まずは第1段階終了です。

Sponsored Link

 

サインアウトの状態でApp storeからアプリをダウンロードする

上の手順でサインアウトが完了したら、次の段階です。

これが済めば、問題なくアプリのダウンロードができるのでご安心くださいね。

 

アプリのダウンロード手順

ホーム画面に戻ってApp storeのアプリを起動し、そのままダウンロードする画面に移ります。

ダウンロードしたいアプリを検索して、入手ボタンが出る画面まで進んでください。

今回私は”SHOWROOM”というアプリを使ってみたかったので、”showroom”で検索し、入手ボタンを押します。

そうすると、”既存のApple IDを使用”とでますので、そこをタップ。

iTunesとApp storeからサインアウトしているので、Apple IDのサインインを求められます。

Apple IDとパスワードを入力し、OKを押します。

そうすると、アプリのダウンロードが始まり、ホーム画面にアプリのアイコンが追加され、ダウンロードが始まっていることが確認できます。

これで完了となります!

まとめ

Sponsored Link
  1. 設定→名前→iTunesとAppstoreからApple IDのサインアウトをする
  2. Appstoreから入手ボタンを押し、Apple IDにサインインしてダウンロードする

大まかにまとめると、この2つの手順で私の場合は改善しました。

もちろん、その他アプリのダウンロードも『パスワードの変更』を求められなかったので、普通に使える状態になっています。

サポートに電話をしてこの手順を案内されて改善したのですが、原因も合わせて聞いたところ、オペレーターの方も原因については不明との回答でした。

おそらく、頻発している症状みたいなので、同様の症状で困っておられる方が見ていましたらこれらの手順を是非お試しください。