森崎ウィンの現在の国籍と両親について。英語がペラペラな理由

森崎ウィン

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スピルバーグから抜擢された男として注目を集める森崎ウィンさん。

小学校の時にミャンマーから日本に来たという森崎ウィンさん現在の国籍とご両親について調べてみました。

また、森崎さんは英語とミャンマー語を操る語学堪能な芸能人でもあります。なぜ英語が達者なのか、その理由についても調べてみました。

 

森崎ウィンのプロフィール

森崎ウィン

生年月日:1990年8月20日 27歳

出身:ミャンマー

身長:174cm

事務所:スターダストプロモーション

Wikipedia

森崎ウィンさんはミャンマー出身でハーフ?と勘違いされやすいのですが、ミャンマー生まれでご両親もミャンマー人なので、純ミャンマー人となります。

ミャンマーで生まれましたが、小学校4年生の時に来日し、そこからずっと日本で育っています。

日本で芸能人としての活動は2008年からということで、高校生のときから開始していることになります。デビューのきっかけは中学生のころのスカウトだったとのこと。

見ての通りとても端正な顔立ちをしていることから、アイドルとして、現在は俳優・歌手として活動しています。

 

スピルバーグから大抜擢!

森崎ウィン

森崎ウィンさんの知名度が大幅にアップしたきっかけは何といっても、今年公開のハリウッド映画『レディープレイヤー1』の主要キャストへの抜擢です。

それまでくすぶっていたという表現は語弊がありますが、日本でそこまで名のしれた俳優の立ち位置ではなかったのにもかかわらず、いきなりの大抜擢でスピルバーグも相当森崎ウィンさんの才能・人柄に惚れこんだそうです。

森崎ウィンさん起用の理由として、

「ウィンが笑うと私も笑顔になる。機嫌が悪いときでも、ウィンの笑顔を見ると機嫌が直ってしまうんだ。私には4人娘がいますが、彼を起用すれば、彼女たち全員が、この映画を見てくれると思いました(笑)。ハンサムだし、カリスマ性もあるし、とにかく“いい人”。だから彼に決めました」

引用元:毎日新聞

天下のスピルバーグにここまで言わせるなんてすごすぎて何も言えないレベルですね!

ちなみに森崎さんは今回の映画でのオーディションでの出来事は興奮のあまり、瞬間としてハッキリ覚えていないそう(笑)。

興奮のあまり、記憶が飛んでしまったのでしょう。

 

森崎ウィンの現在の国籍は?

森崎ウィン

さて、小学校4年生の時に来日した森崎ウィンさんですが、ご両親がミャンマー人であること、生まれはミャンマーであることから国籍がどうなっているのか気になるところです。

来日以降はずっと日本で生活しており、現在も日本の芸能界で”日本人”として活躍しているので、明確な情報ソースはないものの、帰化して国籍も日本なのではと思われます。

法務省によると『20歳以前に重国籍だった場合、22歳になるまでにどちらか選択しないといけない』となっており、確実にどちらかの選択はされているかと思いますが、現状日本で活動していること、来日以降は日本に生活の拠点を置いていることから、国籍は日本かと思います。

ただ、インタビューで『ミャンマーと日本はどちらも祖国』とインタビューで語っており、ミャンマーに対する思いも当然のことながら持っていることでしょう。

 

森崎ウィンの両親が来日した経緯

森崎ウィン

ミャンマーではおばあちゃんに育てられたという森崎ウィンさん。

ご両親の来日のきっかけは何だったのでしょうか。

森崎ウィンさんが来日する以前に日本にいわゆる”出稼ぎ”で来日しており、その後貿易会社を立ち上げたそうです。

出稼ぎで両親が日本に先に来ていたので、ミャンマーでおばあちゃんに育てられたということなんですね。

ミャンマーにいる時代は、長期休みに入ると日本に来てご両親に会っていたとのことで、大変苦労されたのではないかと思います。

ご両親が現在も日本で貿易会社を営んでいるかは不明ですが、なかなかの苦労人であることがうかがえます。

 

森崎ウィンが英語を話せる理由

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さて、森崎ウィンさんのファンの方ならご存知かと思いますが、森崎ウィンさんは英語が上手です。

ミャンマーの公用語はミャンマー語となっているんですが、その理由は何なのでしょうか?

ミャンマーは他民族国家で、国の歴史的背景からASEAN諸国の中でも、英語力は相当高いとされています。

森崎さん自身も幼い頃から、英語教育はきっちりと受けていたとのことで、もともとの英語力がかなり高かったのではと思います。

今回、ハリウッド映画デビューにあたり、英語は勉強中としながらも、スピルバーグ監督から『100%仕事として対応できる能力はありませんが、発音がすごくきれいだ』という評価を受けたそう。

第二言語でありながら、しっかりと映画出演して作品として成立させる程の英語力と考えれば、かなりすごいことがわかりますね。

夢はオスカー受賞だという森崎ウィンさん。

日本国内にとどまらず、今後世界をまたにかける活躍が期待される、まさにスター候補なのです。