山口達也を”メンバー”と呼ぶのはなぜなのか?不自然との声も

山口達也

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山口達也さんが例のわいせつ事件で無期限謹慎を発表し、記者会見を開きました。

案の定、国民的アイドルの衝撃的事件としてワイドショーで取り上げられているのですが、山口達也さんを『山口達也メンバー』とメディアが表記しているんですよね。

なんか不自然…なぜにメンバーと呼ぶのか?理由を調べてみました。

 

山口達也 無期限謹慎を発表

山口達也

人気アイドルグループ「TOKIO」の山口達也メンバーが、芸能活動を無期限謹慎することが4月26日、都内で開かれた記者会見で明らかになった。

引用元:HUFFPOST

記者会見を開き、無期限謹慎の発表となった山口達也さん。

事件自体は2月の出来事であったこと、事件当時飲酒していたこと、被害者と示談になっていることなど明らかになりました。

示談が成立していることから、逮捕ではなく、書類送検ということで今は検察が動いているということですね。

会見では今後の活動について無期限謹慎を発表するだけでなく、被害者の方やファンの方、関係者の方、そしてTOKIOのメンバーに対し涙ながらに誠意を持って謝罪している姿が映し出されていました。

 

山口達也を”メンバー”と表記するのはなぜ?理由がわからない、不自然との声も

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さて、この件に関しての報道を見ていると、山口さんのことを、山口メンバーとか山口達也メンバーと表記・報道しているメディアが多いんですよね。

何か不自然さを感じた方も多いのではないでしょうか。

ちなみに私もそこに不自然さを覚えた内の一人です。

当初はTOKIOのグループの絆が強い(強いイメージがある)ので、メンバーという表記にしたのか?というよくわからないことを思っていたのですが、どうやらジャニーズのしきたりのようですね。

以前、草彅さんや稲垣さんが警察沙汰になったときも、メディアには”草彅メンバー”や”稲垣メンバー”といった書かれ方をしたそうな。

容疑者という書き方をするのではなく、メンバーと書かなければならない暗黙のルールがあるそうですが、それに従順に従うメディアもある意味凄いですよね(笑)

ジャニーズどんだけ力持ってんだよって(笑)

まぁ確かに、容疑者って書き方よりもメンバーっていう表現のほうが少し柔らかい印象はあるのでしょうが…。

やはり違和感しかないですね~。

示談成立した事件をもみ消す程の力はジャニーズにはなくとも、メディアに対して”呼び方”を強制する力はジャニーズにはあるということなんでしょうか。

闇は深そうです…。

1 個のコメント

  • 忖度TV
    忖度ペーパー
    忖度メディア
    そのものですね!!
    何もかもが忖度と誤魔化しで出来ているんですよね!!!
    芸能界はそういうものなんだろうと想像しています

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